HOME>イチオシ情報>支払う保険料は高いがその分メリットが大きい保険の特徴について

保険料の相場と評判について

保険人物

節税効果がある逓増定期保険は、比較的高額な保険料が必要です。払い込む保険料の相場は、70万~100万円程度になっています。ただし保険会社によってはこの保険料が半額になる制度があります。また保険金額や契約年齢によってその保険料は前後します。このように費用や相場が比較的高い逓増定期保険ですが、億単位の高額な保険金と割高な解約返戻金が受け取れるというメリットがあるので、多くの企業が利用しているという特徴があります。さらに契約期間が短く、節税効果も期待することができます。この保険では、税務処理の上で最高1/2を損金に算入することができ、その分税負担を軽くすることが可能です。したがってこの保険を節税対策に利用している企業では、評判が高いです。

契約期間が短期間だけど解約返戻金がある

男性弁護士

節税対策に利用できる逓増定期保険は、契約期間が短期間なのに契約返戻金が発生するという特徴があります。標準契約期間が20年と比較的短期間であるのに解約時に返戻金があるので、メリットが大きいといえます。さらに逓増定期保険の返戻金は、解約する期間によってもらえる金額が違うという特徴もあります。契約後5~10年で契約返戻率はピークになると言われており、その計算方法は支払った保険料に解約返戻率をかけて行います。

保険金が最大5倍に増加する

電卓とお金

逓増定期保険は節税効果以外にも保険金が最大5倍に増えるという特徴があります。例えば契約当初5,000万円の死亡保険金で設定していたとしても、保険金は5倍に増えるので、最大2億5千万円にまで増加します。個人向けの保険金に比べてとても高い保険金を受け取れるという特徴があるので、社長も売上に関わっているような企業に最適な保険です。他にも法人税が安くなりキャッシュバランスをコントロールできるという特徴もあります。

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