日本語サービスを利用しよう

INSURANCE

三井住友海上の海外旅行保険では、海外にいながら日本語サービスを受けられます。怪我や病気になった場合、現地に精通していないと、病院を探すことはもちろん、病院の利用にも戸惑うことが多いのではないでしょうか。何科を受診すべきなのか、料金はいくらかかるのか、分からないことだらけということも少なくありません。けれど、日本語で話を聞いてもらい、どうしたら良いのか指示をもらえれば、気持ちを落ち着かせることも出来ます。三井住友海上の日本語サービスでは、近くの医療機関の紹介から医療費支払いのサービス、その他、分からないことへの相談などに24時間電話で対応しています。日本の番号の他、現地の番号も用意されているので、渡航先の電話番号を調べておくことが大切です。

補償内容を確認しよう

三井住友海上の海外旅行保険を利用する際は、補償内容をしっかりと把握することが大切です。旅行先や保険期間によって、適用される補償内容が変わることも少なくありません。また、複数の保険を契約している場合には、支払い金額が変わることもあります。いざ保険を利用しようとしたら補償対象外だったということにならないよう、しっかりと確認しておくことが大切です。また、保険金を請求する際は、定められた手続きを決められた日数の内にする必要があります。保険金を受け取るまでに時間がかかる場合もありますし、請求手続きの方法や必要書類はそれぞれのケースによって変わることもあります。出来るだけ早い段階で連絡し、指示を仰ぐことが欠かせません。

保険証券を確認しよう

海外旅行保険に加入した際、大切になるのが保険契約番号です。保険を利用する場合はもちろん、保険金の請求をする場合にも必要になるので、しっかりと把握しておくことが欠かせません。保険の契約と同時に保険証券が発行される場合には、必要事項が書かれているので、保険証券を所持していれば良い話です。けれど、発行されない場合には、契約確認書などを利用するか、保険契約番号を控えておく必要があります。メールなどで電子的に保存することも悪くはありませんが、インターネットへ接続出来なかったり、機器が不具合を起こしてしまったりということになれば、確認が難しくなるので注意が必要です。必ず印刷したり、どこかにメモしたり、いざという時に対応出来るよう準備しておきましょう。また、同じ三井住友海上の海外旅行保険でも、インターネット上で契約する場合と代理店で契約する場合では、対応が異なることもあります。よく確認した上で利用すること、そして保険契約番号についてはしっかり管理、携帯することが大切です。

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